Manabieeたいしん、2025年最後の活動は毎年恒例となっている餅つき!昔ながらの餅つき体験が出来ることで毎年大人気のイベントです。
まずはこの日子供たちの餅つきをサポートしてくれる高校生、大学生のボランティアさんにご挨拶。餅つきも楽しみにしてくれていますが、子供たちは毎回来てくれるボランティアの皆さんと遊ぶのを何より楽しみにしています。
人数が多いので2班に分けて、さっそくも餅つき開始!
今回で4年目という事もあり、体験済みの子どもたちも多いですが、準備を始めるとみんな興味津々で臼の周りに集まってきます。

杵である程度もち米を潰したら準備完了!子供たちの出番です。


みんな掛け声をかけながら楽しそうに餅をついてくれました。助っ人の中学生はさすが、力があって頼りになります!
ちなみに餅つき待機の班は……

福笑いやゲームをしたり、午後から行う勉強会を先取りして自主的に勉強したりと、思い思いの過ごし方で待機してもらいました。
さぁ、餅をつき終わったらお楽しみ……自分たちでついたお餅を味わいます!


やっぱり自分たちで頑張ってついたお餅は美味しかったのか、みんな何回もお替りして食べてくれました。
何より笑顔で美味しそうに食べている姿を見るのは毎回こちらが嬉しくなってしまいます。
お米6升をお餅にしましたがほぼ完食。子供たちの食欲ってすごいw
昼食後、外遊びタイムでボランティアのお兄さん、お姉さんたちとたくさん遊んだ後はお勉強タイム!


みんな冬休みの宿題に真剣に取り組んでくれました。宿題は早く終わらせて楽しい冬休みになるといいなぁ。
今年も多くの地域の方、施設、そしてボランティア、保護者の方々に支えられて活動を続けることが出来ました。
この場を借りてあらためて感謝させていただきます。
2026年もManabieeたいしんの活動は継続していきますので今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年を!